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12月17日合同クリサバ 「...あれ?前回の更新って...」&「新たな説発覚‼」 ーわたぽんー

初めまして皆さん、3年のわたぽんです。黒装備や米陸軍第3歩兵師団×HK416D装備をしております。好きな銃はARシリーズ、AKシリーズ、M14EBR、M82等です。

さあ久しぶりのブログ更新でございますが前回の更新いつだったっけ…?
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7月じゃないか(呆れ)

ブログ全く更新してなくてすいません許してください何でもしますから‼(何でもするとは言ってない)


今回は千葉県BEAMフィールドさんでの、東洋大学さん・神奈川大学さんとの合同クリスマスサバゲーです(いつもの)
また、前代表だちょうさんと同じ学部の方2名も参加してくださりました! (ウレシイウレシイ…)

コスプレ推奨ということで今回私はアメリカのクリスマスの王道を征くメニュー、七面鳥のコスプレで参加しました
。↓
1217写真1

更にPAPAさんは…↓
1217写真2

ウ○コです(笑)。イルミネーションで

ゲームはというと、最初は勿論無限復活戦から始まり、午後には「アウトレイジ戦」が行われました。その名の通り、今年最終作が公開された北野武監督の映画『アウトレイジ』(面白かったですね)の如くお互いに暴言を言い合う、貸し切りならではの茶番戦です。楽しかったです。
「サンタ護衛戦」では私がサンタに選ばれましたが、開始と同時に皆前線に走って行って、まさかの護衛がウ○コだけになり、色物2人で行動するハメになりました。(人望)ないです。涙が出、出ますよ~。結果は両チーム共サンタが生き残って引き分けでした。
スパイ戦では両チーム共3人のスパイが選出され、PAPAさんも選ばれておりました。
そして今回のメイン「リア充(交際経験有)vs非リア充( 〃 無)戦」では私は非リア側で参加しました(悲)。あと、リア充側のPAPAさんも何故か非リア側で参加しました。リア充に対する凄まじい我々非リア達の執念で、見事非リアがリア充を打ち破りました!(や っ た ぜ)やっぱり持つべきものは恋人じゃなくホモ、じゃなくてだって、はっきりわかんだね

今回はゲームペースも丁度良く、とても楽しかったです。
東洋大学革命戦線さん、神奈川大学AMMO-BOXさん、ありがとうございました‼

↓最後に写真です。

1217写真3

↑だちょうさん(左の米特兵)と東洋大学のkurzさん(右のドイツ兵)
いやー、超カッコいいですねー(´ω`*)
憧れますねー(でも片づけ大変なんだよなぁ)

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↑手前と奥左端の2名がだちょうさんのお友達です。ご参加ありがとうございました!
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↑食べられまい、と人間と対決する七面鳥

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↑結局捕まって羽を毟られる

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…ん?何か既視感…

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完 全 に 一 致
羽毟られてるのにご満悦&自ら説立証していくのか(困惑)

↓おまけ

1217写真10

この翌日は学校終わりに私わたぽん、だちょうさん、時輪さん、PAPAさんの3年生4人(親の顔より見たメンツ)で夕方5時に学校の近くの中華料理屋で飲み会に行きました。安い上にめっちゃおいしかったです。個人的には麻婆豆腐、油淋鶏、ねぎチャーシューが特に美味しかったです。あと、初めて飲んだモスコー・ミュールも美味しかったです(中華関係ない)。写真のレシートの通り、計約16000円ですが、多分この内6000円分くらいは僕が食べたのでは、と思います(3人共ごめんなさい)。

というわけで、長々と汚い文章失礼しました。ありがとうございました。また書くことがあれば、どうかお付き合いください(多分もう選ばれない)。
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「天候は、雨のちゴーグルの曇り。」 6/25 CAMP DEVGRU定例会 -PAPA—




どうもこんにちは、ARMED HORNETのPAPAです。市ヶ谷キャンパス通いの3年で、サバゲーの他にはぼちぼちFPSをやったり、音楽に手を出したりしています。サバゲー歴はだいたい3年です…が、未だに初心者を抜け出せていないような…


今月2度目となりました6月25日のサバイバルゲームは、CAMP DEVGRUさんにお邪魔しました。前日の雨の予報の為に色々ゴタゴタとしてしまいましたが、なんとか無事に開催することができ、非常に嬉しく思います。


さて当日の天候ですが、朝は雨もよく降っており、一日中ずぶ濡れになる覚悟をしていました…が、フィールドに到着した時点で小雨にまで落ち着いていました。
雨はゲームを重ねるうちに徐々に弱くなり、午後には完全に止んでしまいました。ですが湿度は1日を通してとても高く、敵と戦うと共にゴーグルの曇りとも戦う1日でした。


今回お邪魔したCAMP DEVGRUさんは森林フィールドという事で、雨も木々に遮られてそこまで気になる程ではありませんでした。筆者は前回のSEALS定例会にも参加しましたが、その時の土砂降りと比べると雰囲気として楽しめる程度の雨であり、ゲームに大きな影響はありませんでした。ゴーグルについた雨粒を手のひらで拭ったり、自身の息で曇ったスコープを指で拭く作業は個人的にとても盛り上がりました。


著者は実際に参加するまでは雨の中のサバゲーなんてやってれるか!と思っていましたが、やはりサバゲーはビデオゲーム等では味わえない現実での雰囲気を楽しむ要素も含まれている故、やってみるとこれが中々楽しくてやめられないのです。


ゲームそのものの話もしましょう(笑。今回はフィールドの広さに対して人数は少なめで、上手く散開して忍び込む敵をすり抜けさせないようにする事や、敵の勢力が1点に集中してきた時に素早く対策できる事がポイントになっていました。
人数が多ければ多少布陣に偏りがあっても何とかなるものですが、人数が少ないとなると敵の布陣に合わせてより効果的に、より柔軟に展開する必要があり、大人数のときと比べてチームとしての連携が大事になってきます。
また、人数が少ないと個人個人の技量がゲームの展開に影響してくる事が多くなります。今回は相手チームに歴戦の常連さんがいたり、機動力のある子供のグループがいたりと、中々に楽しませて頂きました。


ルールはオーソドックスなフラッグ戦を中心に、スパイ戦や攻防戦も織り交ぜながら遊ぶ、非常に定例会らしい、とても安定した良い編成でした。


書き出すとキリがないので、個人的に熱かった展開をひとつピックアップします。ある攻防戦の防衛側で、筆者は(運良く)しぶとく生き残ることができました。余りの攻撃の激しさに、タクティカルリロードを駆使したり、替えのマガジンを引き抜く隙を惜しんで、予め抜いておいたマガジンをハンドガードに添えて握る、という事までして、出来る限り迫る敵を撃ち続けました。
最後は孤立しながらも戦い続け、撃ち漏らしてしまった敵を、祈るような気持ちで他の味方に託しながら有利な持ち場を維持し、最終的になんとかフラッグを守り抜きました。おそらくこの防衛戦は筆者のゲーム歴一の激しさで、本当に楽しかったです。
周りに身内のメンバーがいなかったので、劇的な展開に1人興奮してセーフティーに戻った時は完全に浮いていましたが…


記事の作成がローテーションと言う事もあり、ここからは少し個人的な話を書いてみようかと思います。筆者は、STALKERというビデオゲームに登場する装備をイメージして作っているのですが、そのゲームの舞台がなんと旧ソ連領のウクライナなのです。なのでこの時期になると暑いのなんの!毎回着用していたバラクラバを脱ぎ捨て、もはや何だかよくわからない外見でサバゲーをしていました。いくらこだわりがあるとは言え、日本の夏の蒸し暑さにも対応できる顔周りの装飾を考えたいですね。


最後に、今回のゲームをまとめると
1, (適度な)雨の中のサバゲーは楽しい。
2, 少人数になると連携が大事。
3, ゴーグルの曇り対策は万全に。

といった感じでしょうか。

雨の中は楽しいとはいえ、次回はカラッと晴れた天候でサバゲーがしたいものです。
最後に当日の写真を貼っておしまいです

フィールド入口に設置されたジオラマ
すごく良くできてました

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ロングレンジを警戒するPAPA
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集合写真
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「雨ニモ負ケズ」 6/18 SEALs定例会 —さいろ—



こんにちは!サバゲー初心者1年、さいろです。
頑張って記事を書いていこうと思います。

6/18に行ったのは、千城台北駅から歩いて行ける森林系フィールド、「SEALs」です!
木々や茂みがあるのはもちろん、設置されているバリケードの種類が様々で、大きめな2階建ての建物も複数ある広いフィールドなので、隠れながらの慎重な移動と、ダッシュでの大胆な突撃の使い分けによる戦略的なプレイがより捗る地形だったと思います。
前回は神奈川大学さんとの合同サバゲーだったので参加者は大学生の方がほとんどでしたが、今回は定例会!年齢層が幅広かったです。

今回行ったゲームは、

午前
・フラッグ戦
昼休憩
・万歳三唱ゲーム(参加者主催ミニゲーム)
午後
・攻防戦
・三つ巴フラッグ戦

です。
ARMED HORNETは赤チームと黄色チームのうち赤チームとして参加しました。

午前のフラッグ戦
ビギナーが多かった前回のサバゲーと違い、初っ端からハイサイクルガン(多分)の凄まじい連射音が聞こえたり、気づかぬうちにいつのまにか背後に相手チームの人がいたりして「本気のベテランやべえよやべえよ…」と思いました(チキン並感)
最初の方のゲームでは開始直後からすぐみんなで前線へ向かっていく感じでしたが、そういうのもあって徐々に前線のやや後方から戦局を見極めていく作戦に移っていきました。
あ、そうだ(唐突)
SEALsのフラッグは上にLEDランプが光っている設置型で、ボタンを一定時間押すことで奪取成功と認識しランプの光が消え大きなブザー音が鳴る機械仕掛けです。ハイテク!

昼休憩
夏野菜カレー(ウインナー、チーズつき)うん、おいしい!
昼食が終わると、ジャンケン大会(恒例らしい)と、参加者さん主催の少人数制ミニゲーム
「万歳三唱ゲーム」
が行われました。
自分以外全て敵のバトルロワイヤル形式で、フィールド内の指定された2階建て建物のバルコニーで万歳三唱を成し遂げた人が勝ちというルール。景品もあり。
参加者主催というのもバトロワ形式も初めてでしたが楽しく参加させていただきました(ちなみに自分は途中で敗退し参加賞のペットボトル入りお茶をもらいました)。

午後の攻防戦
昼休憩途中から降り始めた雨が強くなってきていましたが、皆さんのやる気は削がれることなく、元気にゲームを続行しました(雨 天 決 行)。
茂みとカタツムリをかき分けながら進む獣道。相手チームだけでなくしっとりした地面や多湿によるゴーグルの曇り(本当に前が見えない)も敵です。フィールド内でゴーグルを外してはいけないので、なんとかゴーグルを外さずに曇りをどうにかしようと躍起になっていると撃たれます。

午後の三つ巴フラッグ戦
雨も止まず、疲れからかゲームに参加せず休憩する人も出てきましたが、ARMED HORNETは休憩する側ではなく参加する側でした。
赤と黄色の2つに分かれていたチームを、一部の人を新たに青チームに分け3つのチームでフラッグ戦を行う三つ巴戦。
とはいっても、均等に分けた訳ではなく人数に多少ばらつきがあったので、一番人数の多かった我らが赤チームは、位置的に他の2チームから挟み撃ちにされそうな場所がスタート地点になったり、他の2チームがフルオートOKの一方でセミオート限定になったりしました。
前の相手に集中してたら別のところから狙われるこのスリル!
「2チームに勝てる訳ないだろ!」という風に戦局が一方的になりすぎることはなく、3チームともいい勝負してました。
どのゲームでも、茂みを往く自作ギリースーツ(!)着用のだちょうさんのステルス&スナイプが光りました。茂みでじっとしてると本当にどこにいるのかわからないです。
それとは対照的に、某ゲームの登場人物の格好(かなり目立つ)をして参加した人もいましたが、立ち回りが上手いので撃たれずに結構粘っていて凄かったです。
弘法筆を選ばず、上手いサバゲーマー衣装を選ばず、はっきりわかんだね

途中から雨が降り出すというアクシデントもありましたが、雨にも負けず、今回もフィールド中を駆け回ってゲームを楽しみました!
(そして次の日筋肉痛になるまでがサバゲー)
メンバー間の関係も、だいぶ打ち解けて馴染んできた感じです。

サバゲーを知らない人や、興味あるけどまだ始めていない人は、この文章だけでなく他の活動記録にも目を通してサバゲーの楽しさを感じてみてください。やってみたくなったら是非ARMED HORNETへ!
ARMED HORNETは初心者にもやさしいサバゲーサークルです。

最後まで読んでいただきありがとナス! 最後は当日の写真を貼っておしまいにします。
seals1.png

SEALs3.png

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「たまげたなぁ…新入生めちゃくちゃ活躍してるじゃん…」 -Enter-




みなさん初めまして、2年の「Enter」と申します。1年の途中からARMED HORNETに参加した上、小金井工科大学に通っているため部会にもまったく参加していない僕のことを知っている人などほとんどいないでしょう...一言で自己紹介するなら「FPS大好きマン」です。まぁそんな僕のことはどうでもいいんです!今回は新入生歓迎サバゲということでたくさんの1年生が来てくれました。ありがとうございます!

5/7に神奈川大学AMMO-BOXさんと合同で新歓サバゲを千葉県のサバイバルゲームフィールドbeamのDフィールドで行いました。フィールドには大きなやぐらや上下の起伏、森林、コンテナなど様々な地形があり、大きさもちょうど良いフィールドでした。

今回のゲームの流れは
カウンター復活戦
フラッグ戦
大統領戦
スパイ戦
攻防戦
残弾処理戦(カウンター復活戦)
といった感じ。

今回初めてサバゲをする新入生もいるため初めに講習会を行ってからゲームが始まりました。
まずは、カウンター復活戦ですが序盤で体力があり復活もできるということでみんな元気に走り回っていました。(そのおかげで僕は初戦で足がガクガクになりました。)新入生も最初は少し控えめでしたが慣れてきてからは味方と連携を取りつつ突撃したりして前線をあげるなど大活躍でした!将来有望ですね、是非ARMED HORNETにご入会くださいw

次のフラッグ戦では前のカウンター復活戦とは違う緊張感のあるゲームが行われました。前にカウンター復活戦をやっていたせいか、いつもならビビッてなかなか前に出れないフラッグ戦でも少し大胆に前に出ることができました。ビビりすぎないことも大事だってはっきりわかんだね。

大統領戦は重装備で大統領らしくないてこさんが選ばれましたw(まさかこの後てこさんがスパイになるとは誰も考えていなかっただろう...)大統領戦って、守る人と攻める人のバランスが難しいですよね。僕はよくわからない位置で戦ってましたw

次のスパイ戦ですが味方に紛れていたスパイがかなり強かったですねー。僕はスパイなんて無視して前に出ようと思い前線で戦っていましたが案の定後ろからスパイに撃たれましたwスパイがまさかの元大統領だったり警察装備の時輪さんだったりで僕は人を信じることができなくなりました。人間怖いよぉ...

攻防戦では大きなやぐらの争奪戦が熱かったですね。攻撃側のときは最初にやぐらを取られて前に出ることができない状況になってしまいました。やられたらやり返すということで防衛側のときには味方がやぐらを取りに行きましたが残念ながら全滅してしまいフラッグまで一気に押し込まれてしまいました。僕と数人で最後まで粘ってフラッグの後ろで防衛していましたが大勢の敵に囲まれて負けてしまいました。まるでブラックホークダウンの最後の囲まれるシーンのような体験ができて楽しかったですw

最後の残弾処理も兼ねたカウンター復活戦はとてもカオスなゲーム()になりました。何人もの人が最後の弾と元気を使いきるためハンドガンを持って突撃しました。また、大勢で隊列を組んで行進をする戦列歩兵の茶番が始まったりしてとっても面白かったですw ARMED HORNETらしい遊び方ができたのではないかと思いますw



今回はアクティブに動くことができ、とても楽しいサバゲになりました!サバゲ後2日間は筋肉痛で足がまともに動きませんでしたw家でFPSばっかりやってないでもう少し普段から運動しないといけないですねw一年生ともFPSの話をしたりして少し仲良くなれて()良かったです!一年生同士は一緒に昼食を食べたりしてたし仲良くなれたかな?このサークル楽しいって思えてもらえてたら嬉しいです。

それでは当日のお写真を何枚かsinnkan3.png

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新歓1

それでは、たくさんの新入生の入会をお待ちしております!
以上Enterでした。
小学生並の文章でサーセンw文章書く能力がないんです許してくださいなんでもしますから(なんでもするとは言っていない)


「記事ってどうやって書けばいいんだ・・・?」  4/20第二回レク「ハードコアヘンリー」鑑賞 -てこ-



記事ってどうやって書けばいいんだ・・・?(池沼




みなさん初めまして、3年生になってようやく重い腰を上げて記事を書くことになりました「てこ」と言います。このサイトの記事を何度か見てくださっている敬虔な読者の皆様でしたら、ミニミ(M249)やSCAR持って写真に写ってる奴を見たことがあるかもしれません。はい、私です。

「そんなキモオタ知らねぇよ」とか「(興味)ないです」と言われてる気もしますが、まだ他の記事も見たことない方は是非見てください。こんな稚拙な記事なんかよりもっと面白い記事とかありますので(ダイマ


さて、自己紹介はここまでとしまして、今回は第二回レクリエーションということで「ハードコア」という映画を見に行ってきました。TwitterやSNS等で一時期話題になっていたFPSによる映画ですね。

「そもそもFPSってなんだよ(哲学」と言われるかもしれないので、一応簡単な解説をしますと。FPSとはファーストパーソン・シューターの略称の事で、一人称視点でゲーム中の世界・空間を任意で移動でき、武器もしくは素手などを用いて戦うアクションゲームのスタイルの意味を指します。つまり、このハードコアという映画、一人称視点で描かれた作品というわけです。



では、「ハードコア」のあらすじと魅力を簡単にですが、紹介していこうと思います。

あらすじ

舞台は近未来のモスクワ、事故で一度命を落とした主人公ヘンリーは、一流の科学者であり、最愛の妻であるエステルが所属する研究所でサイボーグとして蘇る。まだ記憶が混濁する中、妻の手に連れられ別室で最終検査が行われる最中、けたたましい警告音と共に謎の傭兵部隊による襲撃を受ける。そして、傭兵部隊のリーダーと思われるエイカンと名乗る白髪の男は、謎の能力を使いエステルを誘拐していってしまう。

辛くも襲撃から逃げのびたヘンリーは、ある時はナード、ある時は軍人、そしてある時はヒッピーと変幻自在に姿を変えるジミーと共にエステルを取り戻しに行く。



「ハードコア」のここがすごい!
・最初から最後までFPS!
まずこの映画の特徴として、終始FPSで物語が進行していきます。そのため、主人公の具体的な容姿は明かされておらず、まるで自分がヘンリーになったかのような臨場感を味わえます!ちなみに、終始FPSで描かれた映画はハードコアが初の試みであり、映画史上にその名を刻むことになった大変意欲的な作品ともいえます。

・アクターの細かな動き
FPSでの映画ということもあり、本来の人間の動きではやや表現力にかけるところがあります。そこで、やや大げさな表現をすることでより臨場感のあふれる素晴らしい作品になっていました。
1.jpg

(主人公ヘンリーがC4で車両を爆破するシーン)
bf.png
(BF4でC4を起爆するシーン。)

完   全   に   一   致

利き手が違うけどね(小声


 画像のとおりですが、所々にバトルフィールド、コール オブ デューティー(CoD)を彷彿とさせるモーションが随所に散りばめられており、FPSゲームが好きな方々が見るとクスッとくること間違いなしです。個人的にはヘンリーがAKのリロードするシーンがとてもCoDっぽかったのがとても印象に残っています。
・休む暇も与えない戦闘!爆発!アクション!
車

エイカン

人

上の画像の通り、とにかく戦闘、ひたすらに戦闘、一般市民を巻き込もうが死体の山ができようがその後のインフラ修復が大変なことになろうがお構いなしに、時には殴り合い、時には銃を使い、時には爆発物を使い、果てにはロケットランチャーさえ使用する。アクション映画としては十分すぎるほどの要素を取り入れてる作品でした。日々の生活に退屈している人、ストレスを溜め込んでいる人には発散にいいかもしれません。

ジミー

個人的な感想ですが、戦後の銃器ばかりでるこの映画にППШ(PPsh)-41を使うシーンが出てきたときはめちゃくちゃ興奮しましたね。やはりウッドストックの銃は良い・・・(ミリオタク



以上、「ハードコア」の魅力を簡単に説明してきましたが、やはり少々マイナス点もありました。
・FPS視点に慣れてない人は酔いやすい
 やはり一人称視点ということもあり、視点がとにかく動きます。私はFPSゲームをかれこれ7年近くやってますのでそこまで酔いませんでしたが、人によってはこの映画を見るのは厳しいかもしれません。
・戦闘シーンが見づらい
上と同じ理由ですが、一人称視点のためとにかく視点が動くため、目で追いかけるのが大変です。特に格闘シーンが顕著で、場合によっては何してるのかわからない時もあります。
・グロテスクなシーンが多い
とにかく戦闘が主体の映画であるので、とにかく血飛沫がすごいです。苦手な人にはお伝えするのも憚れますが、頭が半分吹っ飛んだり、四肢が吹っ飛んだりとかなりきつい内容です。
むしろそういうシーンは大好きだぜ(マジキチスマイル」みたいな同s・・・酔狂な方々には是非とも見てもらいたいです。



というわけで、「ハードコア」について述べてきましたが如何でしたでしょうか。私が書いた内容以外にもこの映画には素晴らしい魅力がたくさんあります。この記事で少しでも興味を持っていただければ幸いです。まだ見ぬ新次元の映画を是非体験してみてください。


ちなみに、映画を見るまでに余裕があったのでケパブも食べました。実をいうとこれが初めてのケパブになるのでどんなものなのか少々心配でしたが、とても美味しかったので今度はアキバ辺りで探して食べてみようと思います。

ケバブ


また機会があれば書くかもしれません。それでは、До свидания!

プロフィール

ARMED HORNET

Author:ARMED HORNET
法政大学市ヶ谷キャンパスを拠点にサバゲやってます。ご用の方はarmedhornetあっとまーくgmail.comまでお願いします。

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